色により精神面がわかる

色というのは、生活の中でたくさんありますね。自分が気づかないうちに、その色に癒されたり助けられたりしていることがあり、その意味では生活の中で欠かすことができない大事な部分です。そして色というと、自分の精神状態もその色により知ることができます。そんなことはないと思う方でしたが、実際にそのことを知り、驚いています。

それはカラーセラピーを受けたことがあって、その時に知ったことでした。その時、私はかなりナーバスになっていました。仕事で嫌なことがあり、それについて悩んでいたのです。その時、カラーセラビーで色を選んだら、その精神状態を知ることができました。普段の気持ちが安定している時には、そんな色を選ばないんですね。そう思うと、とてもびっくりです。

そしてその後に、色々と話をすることにより、違う色を選びたいと思うようになりました。それは話をすることにより、ちょっと気持ちが変わったということでしょうか。色というのは、とても不思議です。

プレゼンはブルーの背景にすると成功する

プレゼンをするときに、自分が話したいことを十分に理解してもらうことができるだろうかと心配になることが多いです。特に話をしているときに、集中して聞いて欲しいと思うのです。そして私の場合は、プレゼンで準備しているパソコンのパワーポイントについて、ちょっとした自分のラッキー色を使うことにしています。

それはなんといっても、ブルーです。カラーセラピーや色彩心理学の知識があるわけではないのですが、ブルーを見ると、気持ちを落ち着ける事が出来るし、パワーをもらうことができます。そのため、私にとっては、ここぞというときに使える色として大切にしています。

そしておまじないとしても、ブルーの背景にしてプレゼンを行うことにしています。少し濃いブルーにすると、パワーポイントの文字がわかりやすいし自分も緊張せずに行うことができるので、一石二鳥なのです。そのことは、好きな色として自然と選んでいるんですね。

パワーポイントの背景の色を見たときに、その人が好きな色なんだなと思ったりして楽しんでいます。